2026/03/11
大震災の日です。もう15年ですね。何事もない日常が本当は有り難い事だと思い知らされました。今日という日は2度と帰ってこない。⇨目の前の患者さんとの出会いもこれが最後かもしれないって考えると一生懸命診察しなくては、と考えると気持ちが引き締まります。日々の診察も我々医療人にとっては平凡のようですが患者さんにとっては非凡なわけです。患者さんごとに新たな気持ちで頑張ります。ウクライナ・ガザ地区・イランの方々も含め被災地の方々が早く平常に戻られる事を祈念いたします。写真は15年前医療ボランテイアに東北に行った時の写真です。


